富士市伝法のカイロプラクティック整体院  旧国道1号線沿いラウンドワン斜め向かいタックルベリーさん2F
主な症状の原因と当院の対処法をご紹介します。
当院の症状別対処法
症状別対処法インデックス
腰痛の原因と当院の対処法 頭痛の原因と当院の対処法 肩こりの原因と当院の対処法 坐骨神経痛の原因と当院の対処法
あごの痛みの原因と当院の対処法 O脚の原因と当院の対処法 骨盤のゆがみと当院の対処法  
 
腰痛の原因と当院の対処法
腰痛
腰痛の原因
 腰痛には様々な理由・原因があると言われています。
筋肉の緊張・疲労からくるもの
背骨の問題から(腰椎椎間板ヘルニア、
腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症等)
内臓疾患からくるもの
ストレス性のもの
   
 特に多いのが筋肉の緊張・疲労からくるもので、これには普段の姿勢や生活習慣がとても関わっています。
腰は人間の中でも負担のかかりやすい部位であり、立っている状態は腰が反りやすく筋肉が緊張しやすくなります。座っている状態では腰が曲がりやすく負担がかかってきます。
 その為、立ち仕事やデスクワークの長時間の同一姿勢、脚を組む癖などの偏った体の使い方をしていると腰の筋肉が疲労し硬くなり背骨を歪ませ、痛みやこり、重さを感じる腰痛が引き起こされます。
 
腰痛に対する当院の対処法
 当院では上記の様な、筋肉の緊張・疲労からくる腰痛に対し、トリガーポイントセラピーにより腰を中心に臀部・背中の筋肉を調整し血行を良くしていき、さらに筋肉の硬さから動きが悪く可動域が狭くなった関節の調整をしていくことで腰痛を改善していきます。
 その上で効果のある腰痛体操、正しい姿勢・生活習慣のアドバイスをさせていただき、痛みを繰り返さない身体作りを目指します。
 その他、背骨の問題からくると思われる腰痛の場合は、まずは整形外科を受診されてから来院されることをお勧めします。診断結果と現在の症状を詳しくお聞きした上で、施術方針を決めていきます。
 背骨に問題があるからといって、それだけが腰痛の原因だとは限りませんし、同時に筋肉の緊張が見られる場合も多いため、筋肉を緩めることで症状が改善することはよくあります。
 
頭痛の原因と当院の対処法
頭痛
頭痛の原因
 日本人の3~4人に1人が頭痛持ちといわれています。
緊張型頭痛
  精神的ストレスや悪い姿勢、長時間のパソコンの使用などによって頭から肩にかけての筋肉が緊張し血流が悪くなる事が原因で引き起こされると考えられています。
片(偏)頭痛
  名のとおり、頭の片側が痛むことが多いのですが、
  頭の両側や後頭部が痛む場合もあります。頭部の血管が拡張し、「ズキンズキン」と脈打つような激しい痛みが発生するのが特徴です。過労や不規則な生活習慣、精神的ストレスが原因で誘発されやすいと考えられています。
群発頭痛
  周期的に発生し、頭痛のうちでも最も痛みが強い。群発期は年に1~2回のことも、また数年に1度のこともある。いったん起こると1~2ヵ月の間、続くといわれています。
 
頭痛に対する当院の対処法
 当院では肩、首を中心に全身の筋肉の緊張をゆるめ、関節の調整することにより神経と血流の流れを良くしていきます。その上で、日常できる肩首の筋肉の緊張をほぐす体操やストレッチ、負担のかかりにくい姿勢等のアドバイスで頭痛の起こりにくい身体作りを目指します。
 
肩こりの原因と当院の対処法
肩こり
肩こりの原因
 肩こりは肩周辺が痛い・だるい・重い等の症状があり、主に長時間のデスクワークや立ち仕事、車の運転などでお仕事されている方に多く見られます。
不良姿勢や長時間身体を動かさない等で肩周辺の筋肉は緊張・疲労し硬くなります。
 『物理的・心理的ストレス→筋肉が硬くなる→血流が悪くなる→痛みが出る→さらにストレス』の悪循環に陥ります。
また肩こりがひどくなると頭痛・目の奥の痛み・腕の痛み・寝違え等の症状も引き起こす事があります。
 
肩こりに対する当院の対処法

 当院では特に負担のかかって硬くなったコリ(トリガーポイント)を中心にほぐして血流を良くしていきます。さらに筋肉の硬さから動きの悪くなった関節を調整し症状を緩和していきます。
その上で肩こり予防の体操やストレッチ、負担のかかりにくい立ち方や座り方等の生活習慣のアドバイスをし、根本からの症状改善を目指します。

※施術を受けて少しも楽にならない・改善しないという場合には病気が原因で起きている事も考えられますので専門医の受診をお勧めいたします。

 
坐骨神経痛の原因と当院の対処法
坐骨神経痛
坐骨神経痛の原因
 坐骨神経は、人間の神経の中で最も太い神経であり、腰から出て、お尻、太ももの裏、ふくらはぎを通って足先まで支配しています。この坐骨神経に沿って痛みやしびれ、重だるい感じがすることを坐骨神経痛と呼びます。原因としては椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症のように椎間板や変形した背骨が直接神経を圧迫してしまう事や、お尻や太ももの筋肉が硬くなり神経を圧迫してしまう事が考えられます。
 
坐骨神経痛に対する当院の対処法

 当院では、神経圧迫の原因となる腰やお尻の筋肉に加えて、痛みにより緊張して硬くなった太ももから足先までの筋肉を緩めて血流を良くしていきます。さらに坐骨神経を圧迫しにくい姿勢、生活習慣のアドバイス、筋力低下を起こしたお尻の筋肉を鍛えるような体操も取り入れて症状の改善、予防をしていきます。